運動嫌いが健康のためにFEELCYCLEに渋々通っている記録

FEELCYCLEで痩せる漕ぎ方のコツ

わたしは「たまたま頑丈な体に産まれたやつに、体調が悪い奴はもっと申し訳なさそうにしろ、などというご指導をいただきたくない」という明確な目標、つまり悔しい、負けたくない、と言った負の感情をバネに嫌いな運動をしているので、嫌々やっている割には、インストラクターさんの話を良く聞いてます。

説明しないインストラクターさんも居るし、聞いたけど忘れちゃった人もいると思うので、復習にどうぞ!

前提

消費カロリー以上に食べている人は痩せません。

常にお腹に力を入れる

ワンサイズ小さいジーンズをはくつもりでお腹をへこませ、そのままハンドルを持ち常にお腹に力を入れ、体幹を意識して動きます。

息を止めない

集中したりするとき、息を止めてしまう人は意外といるそうです。
イヤ、息止めたら死ぬでしょ、とわたしも思っていたのですが、意識してみると、わたしの場合、FEELCYCLEでは息をしているけど、仕事中に息を止めていることが度々ありました。

トルクはあげすぎない

なんとなくトルクを上げたほうが消費カロリーが増えそうな気がするんだけど、有酸素運動をしたいわけなので、必要以上にトルクを上げて頑張る必要はないです。

ハンドルから手を離して休憩しすぎない

ハンドルを持っているより、ハンドルから手を放して上体を起こしたほうが楽ですよね。
意識的に休憩したいのでなければ、Position2リズムでもハンドルから手を放さず姿勢をキープする。

ハンドルをぎゅっと握らない

ハンドルには手を置くだけです。
ぎゅっと握ったり、ハンドルに体重をかけない。
ハンドルに力を入れると体の他の部分が動かなくなるため、あくまでも体幹で体を支える。

プッシュアップは胸から降ろす

腕だけ曲げるのではなく(時々インストラクターさんもサボって腕だけ曲げてるときあるけど)、頭だけ下げるのでもなく、胸から降ろします。つまり腕立て伏せと同じ。

エルボーダウンはお腹を縦に縮める

腕だけ曲げるのではなく、お腹も縦に縮めるイメージです。

ライト・レフトはわき腹も縮める

腕だけ曲げるのではなく、しっかり脇腹も縮めましょう。

バックトゥアップは下腹から引き上げる

ただ上体を下げたり上げたりするのではなく、バックのときはおしりがぼよんぼよんしないようにして、アップのときは下腹から上に引き上げて行くイメージです。

レッスン後も水をたくさん飲む

脂肪の燃焼には酸素とお水が必要だそうです。
代謝があがっているレッスン後もお水をこまめに飲みましょう。

こんなことを書いておいてなんだが、わたしが痩せているのはFEELCYCLEにしっかり通って漕ぎ方に気を付けているからではない。過去の病気と老化のせいでしぼんでるだけ。

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